ご入居者の声

「サンシティ横浜」に入居して

「サンシティ横浜」に入居して1年が過ぎ去りました。この1年間運営委員を務めさせていただき、また他の事業体が営むホームの入居者と懇談する機会も何度か得ました。入居者の一意見として、私見ですが感想を述べさせていただくべく筆を執りました。皆様のご参考にしていただければ幸いです。

「サンシティ横浜」ラウンジにて

事業理念から経営施策まで信頼を寄せています

ある著名なホームに入居している方の話です。その方の部屋の電球の取り替えを頼んだところ、スタッフが来たのは3日も経ってからでした。また古くなった病院への送迎バスの代わりにスタッフの自家用車を使い、付き添いも介護職員ではなく事務職員が行うようになったそうです。

これらの事柄から、著名なホームでも経営の中身が苦しくなっているとうかがえます。一見些細なことのようですが、経営とは財務諸表上の数字だけでなく、事業理念や日常の経営施策など多くの要素の結果として表れるものです。当ホームの事業体を観察しますと、十分ご信頼申し上げてよいと判断いたしました。今後とも事業の拡大と堅実なバランスの上に成り立って続けられることを願います。

事業理念から経営施策まで信頼を寄せています

他のホームの実態を聞いたところ、当ホームのように複数の医師が平日常勤していて診察を受けられるところは皆無のようです。またドアを開けてすぐ診察を受けられるクリニックがあるところも少なく、医師が隔日勤務であったり、一般外来と受診が一緒のホームもあります。当ホームの診療受診体制について申し上げたところ、他のホームの方からは「事業体の企業力の差でしょうね」と羨ましがられました。一般に医療機関はホームとの提携に積極的ではないので、ホームの立場が弱くなるのが常のようです。聞くところによれば、昨年月島に新しくできた「サンシティ銀座EAST」は、かの聖路加国際病院と提携したそうです。当ホームも複数の医療機関と協力協定を結んでいます。これも小規模な事業体では難しいことと思います。

また、ご入居の皆様にはホーム内クリニックや協力医療機関に日頃から健康相談されることをお勧めします。複数の持病持ちで、かかりつけ医にだけかかっていた方が、いざという時ホーム内で適切な手当てを受けるのに、時間を要してしまったという話を聞きました。支援体制の充実と共に、日ごろの相談が大切なことと思いました。

スタッフの行き届いたサービスで、いつも心温まる食事をしています

率直に言って、当ホームのレストラン体制(予約無・接客態度・注文配膳等)は大変評価してよいと思います。他ホームではレストランで食事する際、事前予約するところが多いそうです。1週間前にメニュー表を渡されて予約し、セルフサービスで食事を配膳するので誠にわびしい思いをしている、という人もかなりいました。ここのレストランで親切なスタッフと一緒に食事の時間を過ごせることで、どんなにここの入居者がホッとさせられているか、私の評価に異議はないと思います。

いつまでも穏やかで安らぎに満ちたホームであることを願っています

老人ホームにおける介護サービス業務は、癌患者のホスピス支援業務に次いで、最も気苦労を要する究極のサービス業務であると言われているのをご存知でしょうか。それは人間最後の安堵と安らぎを求めて大事な日々を送るために必要なサービスだからです。介護サービスに携わるスタッフのご苦労を、大いに評価したいと思います。 終の棲家として大切なのが、心の安らぎと将来への安心感であることは多言を持ちません。急速な高齢化と少子化に伴い、高齢者を取り巻く環境が厳しくなっていく中、このホームがいつまでも穏やかな雰囲気であることを祈っています。経営者の方にはどうか仁の心を持って支援いただくようお願いすると共に、入居者全員が神にそれぞれ許された時間をどうか大事に過ごしていかれることを祈って、筆を置きます。

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