私たちの想い

社名に込めた想い

社名の「ハーフ・センチュリー・モア」には、
「もう半世紀すこやかに」
という想いを込めています。

創業のきっかけは39年前、当時、療養型病院の経営に参画しておりました創業者金澤富夫は、高齢者医療の現実を目のあたりにし、高齢者の尊厳が保たれて自立した生活が過ごせる施設の必要性を強く感じました。

その時に訪れたアメリカのアリゾナ州「サンシティ」という街。人口約5万人のその街は、高齢者が、介護、医療、娯楽、住居など「アクティブ・リタイアメント」する為の環境が充実している街としてアメリカ国内外の多くの高齢者があこがれる街でした。アメリカは、介護・医療の先進国であり、一方、日本は、戦後復興からの高度成長期でしたが、介護・医療分野は、大きく遅れた発展途上でありました。

そのサンシティの街の中にあった大きなアーチに書かれていたメッセージが、『More half century in good life』(もう半世紀すこやかに)創業者の心に残り、社名にしました。

日本にも、「高齢者の方が、生涯明るく誇り高く、充実した人生を送っていただく」ための介護・医療・娯楽・住居コミュニティが必要と決意した日から、この使命を全従業員が心に刻み、日々、お客さまひとりひとりに寄り添い進んでいます。

日本だけでなく、世界に誇れる企業となるべく、これからもチャレンジを続けていきます。

私たちサンシティは
お住まいのお客さまを
大切にします。

経営の目的

『お住まいのお客さまの期待に応え続けること』

理念

『自分がされたいように人にせよ』

お住まいのお客さまの期待

  • 1.無借金で生涯にわたる安心のライフケア
  • 2.清潔で快適なアメニティ
  • 3.一生感動今すぐのおもてなし